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ウズベキスタン旅行で首都タシケント観光のみどころ

近年海外旅行で注目を浴びるウズベキスタン!これまで4回渡航した私が首都タシケント観光の見どころを紹介します!

基本情報

ウズベキスタン共和国 首都 タシケント 日本から約6000キロ 人口約3500万人 公用語 ロシア語・ウズベク語 通貨スム(日本円から両替できるところもありますが、数が少ないのでアメリカドル持参がおすすめです) 治安 全く問題なし

タシケント観光

まずはこれ 地下鉄

え?なんで地下鉄?と思う方も多いかもしれませんが駅がいちいち格好良いです!おまけに約30円でどこまでも行ける優れものです。2017年は地下鉄は軍事施設扱いだったために写真撮影NGでした(当時は駅のホームに警察官がいて撮影駄目だよと常に言われておりました) しかし国全体で観光立国を目指そう!という方針で地下鉄撮影が解放されています。今ではタシケント地下鉄見学ツアーも組まれているとのこと。いちいち格好良い駅をぜひ見学してください。地下鉄の駅に入る際は警察官から手荷物検査を受けます。たまにパスポートの提示を求められますのでパスポートは携帯してください。

ナボイ劇場

世界3大オペラハウスと言われています。建設には日本人捕虜が携わり1946年にウズベキスタンを襲った大地震の際にも全く動じなかった建物。劇場の側面には「日本国民が建設に携わった」と歴史が日本語で書いてあります。昔は「日本国民が日本人捕虜」と書いてあったらしいですが、政府のお偉いさんが「地震にも耐えたこの建物を日本人が作ってくれた。敬意を表して日本人捕虜から日本国民へ変更しよう」と言われています。オペラに興味ある方もない方も訪れることをお勧めします。とてつもなくでかいです。時期によってはライトアップされていて、とてもきれいなのも印象的です。多分オペラは1200円くらいで観れたと思います(うろおぼえです) 去年放送された「いってQ」でイモトアヤコさんがアジズ副首相との待ち合わせした場所です。

日本人抑留者記念館・日本人墓地

その昔多くの日本人捕虜がウズベキスタンへ連行され強制労働を強いられました。中山恭子議員の尽力で墓地が整備され、日本から桜の木が送られており、毎年3月後半ごろに立派な花を咲かせます。墓地を整備するときに中山議員が日本で寄付を呼びかけ2000万円が集まりました。そのお金を日本人墓地整備に充ててもらえるように打診したところ「日本人はウズベキスタンのために尽力してくれた。そのお返しも込めて墓地整備は我々が行います」と当時のウズベキスタン政府。この話を聞いた時には震えました。集まった寄付金で英霊のために何ができるか?考えた中山議員は英霊がさみしくないよう、桜の木を送ったとされています。この日本人墓地のすぐ近くに「日本人抑留者記念館」があります。私財をなげうって当時の記録や品物を集める館長はジャリルさんと言います。ジャリルさんは長年の活動がたたえられ、日本政府から褒賞を贈られています。また日本人抑留者ドキュメンタリー映画「ひいらぎ」も作成された方です。2015年には安倍昭恵総理夫人もここを訪れています。

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