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ウズベキスタン旅行の注意点とまとめ

近年新たな観光地として確立されてきたウズベキスタン。これまで4回渡航経験のある私がウズベキスタン旅行の注意点などをまとめました。

今はウズベキスタン旅行へビザは不要ですが私が初めて渡航した2017年4月はビザ必要だったために在日ウズベキスタン大使館での手続きが必須でした。(現在はビザ不要なため省きます)

福岡から行くときは主に韓国仁川空港経由で行きます。仁川からは大韓航空かアシアナで。フライト時間は約8時間。個人的にはアシアナのほうが機内食のレベルが高いと感じています。

初渡航だったため現地で日本語のできる旅行会社に手配。渡航までにメールやり取りで強く言われたこと

旅「空港に迎えがいますので絶対に他のタクシーには乗らないでください」

私「わかりました」

ドキドキしながらタシケント国際空港到着。当時はイミグレーションも4つほどしかなく大混雑(現在は窓口が増えてるため入国はスムーズ)韓国からタシケントへ行く便のほとんどはウズベキスタン人か韓国人(体感ですが1回のフライトでのってる日本人は全体の10%程度)ここで巷で言われる「日本パスポート最強スキル発動」大体イミグレ通過に10分程度用していたのを見ていましたが、私はものの3分程度で入国(ラッキー)手荷物を受け取り空港出口付近でお迎えを探すがいない(あとからわかりましたが、現地の方でも事前申請なしには空港内には入れない(多分テロ対策の一環))まぁ出口に行けば迎えがプラカード持って待っているだろうと思い出口へ。

私「うわ(絶句)」 何を隠そうウズベキスタンは日本でいう「白タク」が違法ではないため飛行機の到着に合わせて白タクがわんさかわんさか。出口を出ると「タクシータクシー」の連呼。強引に荷物を運ばれてる人までいる始末。当然私は「迎えが来てるから」と伝わってるのかわからない英語で話しながら迎えを探す。旅行会社を信じていたのでWi-Fiすら持って行っていない私。どこを探しても私の名前のプラカードを持った迎えがいない!すでに出口を出てから30分以上経過。それを見て英語のできるドライバーが話しかけてくる。

白「どこのホテル?」

私「○○ホテル」

白「知ってるよ!5ドルで行くよ!」

私「迎え来るからいらない」

白「あと10分待って迎え来なかったら乗ってよ!3ドルでいいからさ」

内心もうこのタクシーに乗ろうかな?と思った矢先

女「日本の方ですか?」(心優しい日本語ペラペラのウズベク人女性)

私「そうです」

女「お困りですか?」

私「実は迎えが来なくて。。。。」

女「旅行会社わかりますか?」

私「はい。ここです」

女「電話。この時間は営業時間外みたいです」

私「うぅ」

女「白タクは乗ってはだめですよ。ぼられます」

白「!!!!!!!!!!!」(女の子に客を横取りされたと思ってるのか怒ってる)

男「迎えに来ました」(でもプラカードの名前が全然違う)

女・白「言い合いの真っ最中」

男「やっぱりそうですよ!iPhoneで俺のパスポート写真を見せてくれる」

私「でもプラカードの名前違うし・・・・」

女「○○旅行者からの人ですか?(現地語)」

男「そうです」

私「誰から頼まれたか聞いてくれない?」

男「○○さんです」

私「それや!」(でもまだ半信半疑)

私「○○さんに電話してもらえますか?」

男「○○さんに代わります

私「○○さん!この人で間違いないの?プラカードの名前間違ってるけど?」

〇「えー!!間違いないです。乗ってください」

私「心優しいウズベク女性へお礼」

始めて行った国での洗礼。参りました。

ホテル編

首都タシケント・サマルカンド・ヒヴァ・ブハラと泊まりました。渡航時期は4月9月12月2月。冷暖房も食事も問題ありませんでした。

食事編

ウズベキスタンと言えば「パロフ(ピラフ)シャシリク(でかい焼き鳥)ラグマン(うどん)」この辺が有名どころですね。どれをとってもおいしいですが、サイズが大きいのと脂っこいので注意が必要です。

中でもサマルカンドのパロフとシャシリクは絶品でした。

一応和食屋さんもありますが値段の割に味は・・・・(察してください)

仕事を無事に終え、いよいよ明日の夜便で帰るとなった前日。通訳が気を利かせてくれレストランへ

なんと「寿司がありました」

連日脂っこい料理に飽きていた私は「好奇心からマグロの鉄火巻きを注文」(日本で食べるマグロも冷凍多いし大丈夫だろう)

夜中から「激しい腹痛と嘔吐」

見事にやられました。

先に書いたようにまだこの時期はビザは必須。私のビザ期限は明日まで。どうしても帰るしかない!

行きましたよ、病院に。

始めて行く異国でまさかの病院行き。しゃれた病院に連れていかれ診察室に入ると「もう臨月やろ!ってくらいの女医さんから診察」

私「とにかく今晩の飛行機に乗れるようにしてくれ!」(もちろん通訳してもらって)

女医「通訳に指示」

通訳「なんか注射と薬買ってきた!」(これが一般的だそうです)

注射と点滴を3本ほどされた私。

「見事に熱が下がり初渡航を終えました」

注意点

生ものは食べない・日差しが強いのでサングラス必須・整腸剤必須・円から両替できる銀行もあるが少ない(ドルのほうが良い)大体レストランのジュースはぬるい(冷たいものを飲むとおなか壊す言い伝えがあるとか)お土産買うときは交渉必須・観光地ではトイレ代がかかるところもあるのでポッケに小額紙幣必須

まとめ

福岡から往復で航空代金は10万円(時期による)・10日程度の旅行なら10万円あればホテルからすべて賄える・観光地は圧巻

ざっくりとまとめてみました。皆様の観光に少しでもお役に立てればと思います。

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#ウズベキスタン #海外旅行 #サマルカンド #ヒヴァ #ブハラ

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